よしずの固定方法(ベランダ)!夏を涼しく快適に!強風の時はどうすればいい?

新型コロナウイルスの影響で、家にいる機会が増えている2021年。

暑い夏が始まります!(本当にオリンピックやるんでしょうか…)

そんな中で、家で過ごすのを快適にしようと思ってよしずを買ってきました!

私が買ったのはこの6尺サイズ!


ですが、べランダに置いておくだけでいいのかというのが不安になり調べてみたので、そのことを記事にまとめていきますね!

よしずの固定方法(ベランダ)!

うちのベランダによしずを設置してみたのですが、風の通りのいい場所に置いた結果、よしずがパタパタいうのが気になってしまって…風が吹いて飛んで行ってしまうのでは?と心配になりました。

風が吹いてベランダからよしずが飛んで行ってしまったら…大惨事が起きるのではないか?って思うと、本当に怖くなり、いろいろ調べてみました!

結果としてよしずをちゃんとベランダに固定することが大事なんだな!とわかったので、しっかりとまとめていきます!

よしずの固定については…よしずの上部の固定と、下部の固定、両方を行うことが大事です。

手軽に下のほうだけ固定したりしても上が風であおられて倒れてしまったり、上のほうだけを固定しても下の方がパタパタ動いてしまうんですよね…。

(私は最初下だけ固定して失敗しました…)

よしずの下部の固定にはこれを使いました!

このマルチウェイトを2つ購入!ブロックのタイプもあるのですが、片付け(秋ごろにしまうのが簡単)のことも考えて、この水を後から入れるタイプを2つ購入して固定しました。


よしずの上部の固定にはこれを使いました!

うちのベランダの雨戸にこれを取り付けました。2個組だったのですが、こちらを2個×2個購入(4個)。

よしずを4分の1づつで区切って取り付けました。


これである程度の強風の日でも立てかけたままで行けました!(台風の日はさすがによしずを丸めてしまいました…)

夏の日差しが強い日のベランダは、遮光カーテンを付けていてもかなり部屋の中が暑くなる…という状況が続いていたのですが、よしずを立てかけて、固定するようになってから明らかに日差しが抑えられて、とてつもなく快適になりました!!

うち2階で近隣のマンションから、部屋の中見られるんじゃないかな…ぐらいの距離だったのでそれも防げて一石二鳥!(全然そんな効果考えてなかったけど)。

エアコンの室外機が暑くなるのを防ぐ効果もあるし、節電にもなってるんじゃないかな?

よしずってなにでできてるの?(材質は?)

よしずは、葦(アシ)という原材料でできていることが多いです。

水辺で育つ植物で、日本では琵琶湖が有名。

私が買ったよしずも琵琶湖のよしずです!

その葦をシュロ糸で編んでつなげて作ったもの。

シュロ糸は、ヤシ科の植物が原料で、耐久性があり、水にも強く腐敗しにくいのが特徴。

日本の昔ながらの技術!文化!って感じですよね!

ちなみにすだれとはちがうの?っていう人もいるとは思いますが、よしずのほうがすだれより一般的に大きいです。

よしずは窓と隙間を大きくした方が涼しく快適になるので、ちょっと距離が開くように斜めに立てかけてみてくださいね!

よしずをベランダに固定する方法のまとめ!

よしずは涼しくなる素晴らしい昔ながらの知恵ですので…本当に使ってみることをお勧めします!

ですが、住宅街や、マンションで使う場合には風で飛んでしまって迷惑をかけないようにしっかりと固定することが大事ですよ!

固定ができないのであれば、風が強くない日だけ使ってみる…とかしっかりと出し入れをしてくださいね!

私はもう、よしずがない生活には戻れないので…みなさんもぜひ!!